GW

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ふるさとへの道
県境の山を超えると
左手側に海が広がる。
ずっとずーっと続く水平線。
胸の透くような空のいろと海のいろ。
いつもこの海が真っ先に目に飛び込んできて
「帰ってきたんだね」と心が和む。




2~6日の5日間、家族3人で久しぶりの里帰りでした。
4泊5日の里帰り、短期間なので予定がぎゅうぎゅう・・(汗
家族や親戚と過ごし、お友達に会ったらあっという間に終わり。
いつもの海岸をドライブ、のんびり海を眺めたい。
そんな母の願いは叶うはずの無い程にハートな゙スケジュールでしたが
2月に生まれたYUくん(従兄弟)の初節句会にも出席し
義姉の家族にも久しぶりに会えたりと、とてもにぎやかだった4日間。
そしてやっぱり(相変わらず?・・)美味しいもの食べまくりだった4日間・・(ブヒッ
大好きな地元のお刺身やお寿司に舌鼓・・(*´ェ`*)
美味しいうなぎに地鶏にチキン南蛮・・うふふのふ。
上げ膳据え膳で美味しいものを食べさせて頂き、感謝・感謝な数日間。
(世の中の奥さま&ママにとって「上げ膳据え膳」って幸せですよねぇ)

はてさて里帰り中のfutabaですが・・
今回(いろんな事が分かるようになってからは)初めての外泊だったため
いつもと違うお家+久しぶりのじぃじとばぁばに少し落ち着かない様子・・。
さらに短い期間にたくさんの人に会い刺激が多かったせいか
最初の2日間は夜泣きが激しく、ママが離れると泣いてしまう一面もあり少し心配も・・^^:
3日目くらいからは慣れてきて、4日目には本領発揮でいたずらも出てきて一安心。
けれどやっと慣れてきた頃にはすぐにお別れなのがとても残念。
出だしはなにかと大変だったけれど、両家のじぃじとばぁばにたくさん遊んでもらい
妹や兄家族、大ばぁばに叔母達にまで可愛がってもらい
涙もありましたが笑顔もたっくさん、最後は満点の笑顔を見せてくれて
その笑顔にじぃじとばぁばは完全ノックアウト・・(笑)
じぃじとばぁばは「futabaの笑顔に元気をもらう」と言ってくれます。
無邪気な笑顔は自然とみんなを笑顔に、元気にするものなのですね。

里帰りになると毎回バタバタでいろいろな事があり
日頃ののんびりとはかけ離れたスケジュールに疲れたりもするのですが
家族の顔や故郷の食べ物、空のいろ海のいろ・・
故郷という存在自体にやっぱり癒される。
私はここで生まれてここで育った。
そう実感する場所。
なんでもない「田舎」なのかもしれないけれど私にとっては特別な場所。
どんなことがあってもやっぱり帰りたくなる
心が和み、緩み、リセットされてゆく
故郷とは特別で大きな存在なのだという事に気付けたのは
やっぱりその場所を離れたからなのでしょうね。
故郷を離れて今年で15年目になるわたし。
この場所をいつも大切に思っていたいと心から思う。

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by mituba_tt | 2009-05-07 23:30 | わたしの日々
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